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半島の災害 県が対応検討へ トイレトレーラー導入も検討 

2024年1月22日 19:19
半島の災害 県が対応検討へ トイレトレーラー導入も検討 

能登半島地震では道路が寸断され、発生当初は救助活動や支援までに時間がかかりました。佐竹知事は今後、男鹿半島で災害が起きた場合への対応について検討していく考えを示しました。また、災害に備えトイレトレーラーを導入する意向です。

県は能登半島地震をめぐる対応状況を県議会に報告しました。被災地を離れ、ホテルなどに避難する2次避難について県は県内の宿泊施設でおよそ1000人の受け入れが可能だと石川県に連絡しています。能登半島地震では各地で道路が寸断され、発生当初は救助活動や支援までに時間がかかりました。佐竹知事は男鹿半島沖でおととし新たな活断層が発見されたことから、男鹿市などでは十分注意する必要があると述べました。

また能登半島地震で大きな課題の1つとなっているのがトイレです。大仙市は昨年度購入したトイレトレーラーを被災地に派遣しました。こうしたことを受け、県は車いす用を含め5つのトイレがある大型のトイレトレーラーの導入を検討しているということです。

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