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大仙市から能登へ派遣 被災者の心のケアを行う医療チーム

2024年1月12日 12:13
大仙市から能登へ派遣 被災者の心のケアを行う医療チーム

能登半島地震の被災者の心のケアを行うため、専門医などで作るチームが、12日、大仙市の病院を出発しました。

厚生労働省からの依頼を受けて石川県に派遣されるのは、大きな災害などが起きたときに被災者の心のケアなどを行う精神科医を中心としたチーム、通称DPATです。

能登半島地震の被災地への、秋田からの派遣はこれが初めてで、大仙市協和の県立リハビリテーション・精神医療センターの医師や看護師など、合わせて4人が活動に当たります。

2018年の北海道胆振東部地震や去年県内で起きた記録的大雨の時などにも診療にあたった兼子義彦医師は能登半島地震の被災地では、避難生活を送りながら支援活動を行っている人もいて気持ちの疲れも問題になっているとして、幅広く支援に当たりたいと話していました。4人の派遣は18日までです。

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