B1選手らによるバスケットボール教室 中学生がプロの技を体感、上達への意欲高める 愛知・シーホース三河 越前市で開催
B1選手らによるバスケットボール教室が21日、越前市内で開かれ、生徒たちはプロの技術を間近で感じながら、上達のコツを学んでいました。
講師を務めたのは、男子プロバスケットボールリーグ・B1のシーホース三河(愛知県)の選手をはじめ、チームディレクターで北陸高校出身の佐古賢一さんです。
市内の中学生およそ80人が参加し、ドリブルをするときの手首の使い方や、チームワークの大切さなどを教わりました。また、プロ選手たちとの対戦もあり、レベルの高さを肌で感じていました。
■参加した中学生
「プロバスケット選手と対戦できたことが非常にうれしくて、一緒にした時にハイタッチをして、すごく楽しかった」
■シーホース三河 佐古賢一チームディレクター
「福井の小中学生は、将来のBリーガーを目指して頑張ってもらいたい」
教室に参加した生徒たちは、上達への意欲を高めていました。