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「万が一に備えて自然の厳しさを知る」冬山での遭難事故想定した救助訓練(宮城・栗駒山)

2024年2月13日 12:43
「万が一に備えて自然の厳しさを知る」冬山での遭難事故想定した救助訓練(宮城・栗駒山)

冬山での遭難事故を想定した救助訓練が、宮城・栗駒山で行われた。

栗駒山の中腹で行われた訓練には、築館と若柳の警察署や地元の山岳遭難救助隊から25人が参加した。

若柳警察署・佐々木達哉次長「万が一に備えて自然の厳しさを 知るとともに、技能・技術の向上に向けて取り組んでいただきたい」

この訓練は、冬山での遭難事故に備え、毎年行われているもの。

栗駒山の積雪は、例年の3分の1ほどだが、雪上の歩行訓練では雪の上をスムーズに移動できる「スノーシュー」を装着しながらおよそ6キロを歩いた。

警察は、冬山に入る際に万全な装備で無理のない計画や登山者カードの提出を呼びかけている。