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【生鮮カツオ水揚げ<28年連続日本一>めざす】漁船の安全と大漁願う「浦まつり」(宮城・気仙沼市)

2024年5月15日 16:32
【生鮮カツオ水揚げ<28年連続日本一>めざす】漁船の安全と大漁願う「浦まつり」(宮城・気仙沼市)

宮城・気仙沼市では、漁船の安全と大漁を願う恒例の「浦まつり」が開かれた。

「浦まつり」は、気仙沼漁協が漁が本格化する前のこの時期に行っているもの。

15日は、漁業関係者などおよそ40人が参加し、気仙沼港を拠点にする76隻の漁船の名前を読み上げながら航海の安全と大漁を祈願した。

気仙沼市は、生鮮カツオの水揚げが27年連続日本一を誇り、参加者は今年も豊漁に期待していた。

気仙沼漁業協同組合・金﨑亮代表理事専務
「今年も28年ナンバーワンで締めくくりたいと思っています。(豊漁だった)去年に近い水揚げがあればと願っています」

神事のあと、お神酒と供え物を載せた長さ1.5メートルほどの小船と市カレイやイナダなどの活魚を海に流した。