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「信頼を回復しなければならない」自民党県連会長に古賀氏就任 谷川弥一氏議員辞職で

2024年1月28日 19:42
「信頼を回復しなければならない」自民党県連会長に古賀氏就任 谷川弥一氏議員辞職で

政治資金パーティーを巡る事件で谷川弥一氏が略式起訴され不在となっていた自民党県連会長の後任に古賀友一郎参議院議員が就任しました。


今月、議員辞職した谷川弥一氏の後任として自民党の県連会長に就任したのは古賀 友一郎参議院議員です、

(自民党県連会長に就任した 古賀友一郎参院議員)
「国民の皆様方に多大なるご迷惑をお掛けしていることを県連会長の立場として深くお詫び申し上げる、本当に申し訳ございませんでした」

県連会長は、2期以上務めた国会議員の中から選ぶことが慣例で、28日の常任総務会で古賀氏を会長に宛てる人事案が提案され正式に承認されました。

古賀氏は去年6月まで2年間会長を務め今回、再登板となります。

(自民党県連会長に就任した 古賀友一郎参院議員)
「今回の一連の事件を踏まえ、わが党は政治に責任のある政権政党としてその信頼を回復していかなければならない、それが私に課せられた使命だと思っている」

また、長崎3区の補欠選挙については、「戦うべきと意見が上がったのも 事実だが、大変厳しい状況にあ ることは間違いない」と話しました。

候補予定者については今後、支援者の意見を聞いたうえで検討するとしています。

補欠選挙は4月28日に行われる見込みで立憲民主党からは山田勝彦衆院議員が立候補する方針です。