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有害性指摘「PFAS」浜松市の追加調査で新たに19地点で指針値超え確認

2023年11月21日 16:58
有害性指摘「PFAS」浜松市の追加調査で新たに19地点で指針値超え確認

航空自衛隊浜松基地周辺の川や水路で、化学物質「PFAS」が国の指針値を上回る濃度で検出された問題で、浜松市は新たに19地点の地下水で、指針値超えを確認したと発表しました。

これは、有害性が指摘されている有機フッ素化合物「PFAS」が、航空自衛隊浜松基地周辺の川や水路など6つの地点と、地下水では33地点で国の暫定の指針値を上回る値が検出されたものです。これを受けて浜松市は、9月下旬~11月にかけて、指針値を超えた地点の周辺住民で調査を希望した44地点の地下水の追加調査を行い、このうち19地点で指針値超えを確認したということです。このほかに、浜名湖の2地点も調査しましたが、指針値を超える量は検出されなかったということです。

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