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山形県内有数の豪雪地で「肘折幻想雪回廊」 LEDやキャンドルライトが雪景色照らす

2024年2月13日 16:05
山形県内有数の豪雪地で「肘折幻想雪回廊」 LEDやキャンドルライトが雪景色照らす

山形県内有数の豪雪地として知られる大蔵村の肘折温泉でいま、期間限定のライトアップが行われています。幻想的な雪景色が訪れた人たちを楽しませています。

写真撮影「いくよ~はい!」

県内有数の豪雪地、大蔵村肘折。1月27日から毎週土曜日限定で行われているのが 「肘折幻想雪回廊」です。およそ500個のLEDやキャンドルライトが温泉街近くの広場に設置され、色とりどりの光が肘折の雪景色を照らしています。村の観光協会が雪を活用したイベントで観光誘致につなげようと15年以上前から毎年、開催しています。

大蔵村観光協会柿崎邦彦さん「私たち地元の旅館・商店・観光協会が一丸となって取り組んでいる事業なので手作り感を含めて楽しんでほしい」

ことしは雪が少なく、積雪は、去年の3分の1ほどですが会場には多くの人が訪れ、にぎわいをみせました。

韓国から「去年の冬にも肘折に来た。 日本の雪が大好きです。山形の雪が一番いい」
東京から「雪回廊のシーズンに合わせて予定を組んだので無事に見られて本当にうれしい。普段雪がないところにいるので、雪があるだけではしゃいじゃう。寒いけど心はあったかい」
東京から「天童に泊まっていてこれから戻る。想像以上に幻想的でいっそのこと肘折温泉にも泊まりたいなと。温泉に入りたい」

2月17日には、花火の打ち上げも予定されています。

大蔵村観光協会柿崎邦彦さん「夏の花火もきれいだが冬はやっぱり空気が澄んでいるのですごくきれいに見てもらえると思う。ぜひ一人でも多くの方々に見に来てもらえたら」

このライトアップイベントは次回、2月17日が最終回で大蔵村の肘折温泉で、午後7時から8時まで開催されます。