×

東京オリ・パラ ボランティア向け研修開始

2021年4月10日 18:41
東京オリ・パラ ボランティア向け研修開始

東京オリンピック・パラリンピックでドーピング検査をサポートするボランティアに向けた研修が10日から始まりました。

研修には、8万人のボランティアのうち、およそ160人が参加し、オンライン形式で行われました。

10日の参加者は、ドーピング検査に関わるボランティアで、対象の選手に検査を受けるよう通告したり、検査室へ誘導したりする役割を担います。ボランティアからは新型コロナの変異ウイルスに対する不安の声も聞かれました。

研修参加者「変異株の広がりが不安ではあります。夢の活動が実現できるということで、普段からわくわくどきどきしている次第です」

研修参加者「(ドーピング検査について)ほとんど知らなかった。ここまで厳しく、いろいろ対応していかないといけないんだなと」

このほか、研修は10日から7月まで役割に応じて順次行われます。