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2022年1月9日 18:52

SixTONES あいうえお作文に挑戦

SixTONES あいうえお作文に挑戦
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アイドルグループのSixTONESが8日、日本語吹き替え版主題歌を担当した映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開記念スペシャル舞台挨拶に登場し、”スパイダーマン愛”を熱く語りました。

映画はスパイダーマン”ホーム”シリーズの3作目。スパイダーマンの正体がピーター・パーカー(トム・ホランド)だという記憶を世界から消すため、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)がある呪文を唱えますが、それがきっかけで敵を呼び寄せてしまい、さらなる混乱が引き起こされるというストーリー。


SixTONESは登場と同時に日本語吹き替え版主題歌「Rosy」を生披露し、会場を盛り上げました。

同作の主題歌に選ばれたことについて、大のマーベルファンである京本大我さん(27)は「未だに信じられなくて、吹き替え版のエンドロールでSixTONESの曲が流れているのを聴いて、これ現実なのか?と戸惑ってしまうくらい嬉しかったです」と心境を明かしました。

イベントでは同作のポイントを「スパイダーマン」の頭文字を使って“あいうえお作文”で表現するという企画に挑戦。「ス」を担当した田中樹さん(26)は「“ス”みずみまでつまったこだわり」と発表。「ちょっとした細かい演出まで、一瞬一秒も見逃せない」と語ると、「パ」を担当した高地優吾さん(27)は「“パ”ーフェクトボディーのトム・ホランドさん」と、主演のトム・ホランドさんの肉体美を絶賛。

続いて「イ」はジェシーさん(25)が「“イ”トがギャンギャンビュンビュン出ます!」と発表。そして「ダ」担当の京本さんは「“ダ”レにとっても親愛なる隣人」、「ー」担当の松村北斗さん(26)は「んー」と唸りながら「言葉を失うほどの衝撃に」と答え、最後の「マン」を担当する森本慎太郎さん(24)は「“マン”ジ(まじ)で感動!スパイダーマン!スパイダーマン!」と熱く叫びながら、見事、作文を完成させました。


最後にジェシーさんは「スパイダーマンのように6人の糸が切れないように、日本中、世界中を飛び回りたいと思います」と今後の抱負を語り、イベントを締めくくりました。

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※高地優吾さんの「高」は、はしごだかが正式表記