日テレNEWS
カルチャー
2013年7月23日 21:02

平井大、メジャー進出も「何も変わらない」

平井大、メジャー進出も「何も変わらない」
(c)NNN

 アイランド・ミュージックの若手ミュージシャン、平井大(22)が24日、ミニアルバム「Dream」でメジャーデビューする。

 平井はドレッドヘアにTシャツ、短パンがトレードマークの東京出身の22歳。
 ハワイのポップミュージック=アイランド・ミュージックに影響を受けた音楽スタイルで、10代から20代の女性から多く支持されている。

 ウクレレを弾きながら甘いメロディーを口ずさんだかと思えば、疾走感あふれるパーティーチューンを演奏したり、アコースティックなレイドバックサウンドを奏でたりと、オリジナリティーあふれる活動を展開している。

 インディーズ時代の2年間では、夏フェスの常連となるばかりか、ハワイでも多くのライブを開催。2011年に行われた「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソングを担当するなど、現地での知名度も高まっている。

 満を持してのメジャー進出だが、平井自身は「自分は何も変わらない」と気負わない姿勢。「いつもの仲間といい音楽を作るだけ。夢を持ち続けるのが困難な世の中だけど『Dream』を聴いて少しでも希望を持ってもらえたらうれしい」と呼びかけた。