×

アンジュルム、ヒット祈願「売れる気満々」

2015年2月4日 22:13
アンジュルム、ヒット祈願「売れる気満々」

 アイドルグループの「スマイレージ」あらため「アンジュルム」が4日、東京・港区の愛宕神社で新曲「大器晩成/乙女の逆襲」のヒット祈願を行った。

 昨年10月に相川茉穂(15)、室田瑞希(16)、佐々木莉佳子(13)の3人が新メンバーとして加入し、同年12月には心機一転グループ名を変えた。

 新体制初のシングル発売を記念し、“出世”を招くといわれている愛宕神社のご利益にあやかりたいところ。
 リーダーの和田彩花(20)は、お姉さん目線で新メンバー3人について、「相川茉穂ちゃんは研究生になって半年でグループに入ったので、大変なことも多いと思う。でも、バレエが得意なので、特技を生かして頑張ってほしい。佐々木莉佳子ちゃんはすごく子どもですね。この前も本番5分前までごはんを食べていました。かわいいです。室田瑞樹ちゃんは、小さい…」と期待を込めながら紹介した。

 田村芽実(16)は、初めてのヒット祈願に感無量で、「(3人が入る前の)6人のときはこういう機会(ヒット祈願)をもらえることもかったので、本当に夢のようです。本当にドン底のような時期もあった。ご祈祷していただいている間も、ずっと涙が出そうだった」としみじみ。
 竹内朱莉(17)は「私はこの曲で売れる気満々です!1日でも早く売れたいなって思っています」と言い切り、取材陣を圧倒した。

 福田花音(19)の目標は高く、「まずは『アイドルと言ったら?』と聞かれたら『アンジュルム』と言ってもらえるような存在になりたい」と女性アイドル戦国時代を勝ち抜く意欲満々。「アンジュルムを取り上げていただく機会が増えてうれしいですけど、個人的にはアンジュルムになってソロパートが0個になったりしている部分もあるので、頑張っていきたい。また1人で祈願に来たいと思います」と“抜け駆け”を宣言し、笑いを誘った。