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伊原六花、連ドラ初主演 「妻の役をやらせていただける年齢」 国内累計閲覧数1億3300万の人気マンガを実写化

2024年2月28日 22:00
伊原六花、連ドラ初主演 「妻の役をやらせていただける年齢」 国内累計閲覧数1億3300万の人気マンガを実写化
ドラマDEEP「肝臓を奪われた妻」でヒロイン・北山優香を演じる伊原六花さん (C)Mana・JYUN/LINE Digital Frontier (C)TOONS
俳優の伊原六花さん(24)が28日、日本テレビ系ドラマDEEP「肝臓を奪われた妻」(4月2日24時24分放送)でヒロインを演じることが発表され、心境を明かしました。

原作は、LINEマンガで国内累計閲覧数1億3300万(2024年2月時点)を記録した人気作品の実写化。伊原さんは、最愛の夫からだまされ裏切られ、復讐(ふくしゅう)の炎を燃やすシングルマザーのヒロイン・北山優香を演じます。

今回、地上波連続ドラマ初主演となる伊原さん。出演依頼を受けたことに「率直にとても嬉しかったです。主演として機会を頂けたので大切に演じたいと思っています」とコメント。

そして、主人公・北山優香を演じることに「今年25歳になるという事で、もう妻の役をやらせていただける年齢なんだなって驚きはありました。そして、母親役も初挑戦になります。私が演じる北山優香は、いい意味で普通に幸せに過ごしてきた女の子ではあるんですけど、作品のタイトルにもあるように肝臓を奪われてしまい、その出来事で人を信じる事に素直になれなくなってしまうというところから復讐を通して、物語が始まっていきます。ただ、復讐だけでないのがこの作品のとても面白いところでもあります。この後の展開が楽しみになっていく1つのキーになるところだと思いますので後半まで楽しんで見ていただけるんじゃないかなと思います」と心境を語りました。

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