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2016年3月28日 20:03

博多大吉、大手ゲーム会社と「癒着したい」

博多大吉、大手ゲーム会社と「癒着したい」
(c)NNN

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(45)が28日、都内で行われた新作ゲーム「妖怪三国志」(レベルファイブ/コーエーテクモゲームス)の完成発表会に登場した。

 4月2日に発売されるニンテンドー3DS用ゲームで、RPGゲーム「妖怪ウォッチ」と歴史シミュレーションゲーム「三國志」がコラボレーション。ジバニャンやコマさんなど400体以上のキャラクターが、三国志の武将の力を宿した“武将妖怪”として登場する。

 ゲームを一足早くプレーした大吉は「面白かった。じっくり(プレーを)楽しめるし、妖怪がかわいい」と満足そうにコメントした。

 もともとゲーム「妖怪ウォッチ」の大ファンでシリーズは全制覇してきたと胸を張る。最大の魅力は「飽きない」ということだが、もう一つ“ハマった理由”があるそう。「(ゲームソフトを開発した)レベルファイブは福岡の会社なので『妖怪ウォッチ』の(ゲーム内の)街並みが福岡なんです。愛着がわく」と“地元愛”を強調。

 これまで500時間をゲームにつぎ込んできたと宣言し、記者から「癒着では?」と問われると「声を大にして言います。“癒着”したいんです!もっと仲良しになって一緒に(J1のリーグ戦で)まだ1勝もしていないアビスパ福岡を応援したい夢があります」と本音を明かし、笑いを誘った。