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砂羽、鬼奴の「新たな一面を引き出せた」

2018年8月30日 19:38
砂羽、鬼奴の「新たな一面を引き出せた」

舞台「ロックの女」の公開げいこが30日、東京・赤坂レッドシアターで行われ、女優の鈴木砂羽(45)、お笑いタレントの椿鬼奴(46)らが駆けつけた。

鈴木がプロデュースするユニット「港.ロッ区」の旗揚げ公演。
女子刑務所を舞台に新人女囚が他の女囚たちとロックを奏でる物語で、鬼奴が主演を務める。

けいこ終了後、鈴木と鬼奴らが報道陣の取材に対応。
初めて舞台の主演を務める鬼奴は「優しい目で見ていただきたい。多くの方に見ていただきたい。すごく歌もうたうので、『いよいよ歌手だな』ってところも見ていただきたい」と語った。

鈴木が舞台のプロデュースを手がけるのも初めて。主演の鬼奴について、鈴木は「また新たな一面を引き出せたんじゃないかと思います」と自信を見せた。
すでに2年前に鬼奴に主演のオファーを出していたそうで、鈴木は「一緒のお仕事をして、その帰り道に飲んで、その時は(舞台をプロデュースする)構想があったので、ノリで『舞台に出てよ』って言ったら『いいよ〜』って。そこでボールを投げておいて。ラブコールは2年前に送っていた」と明かした。

舞台は31日から9月9日まで同所で上演される。