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玉森裕太、家でモノを紛失「見つからない」

2019年6月1日 12:48

映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の公開記念舞台あいさつが1日、都内の劇場で行われ、キャストの玉森裕太(29)、吉岡里帆(26)、染谷将太(26)のほか、森義隆監督(40)が登壇した。

作家・東野圭吾さんの同名小説が原作で、イベントの途中で東野さんの手紙がサプライズで読み上げられると、玉森は「聞いてないんですけど…」と戸惑いながらも感激の表情。
「正面から取り組まれたことに敬意を表します」と手紙でたたえられると、玉森は「うれしいです。監督にもたくさん追い込んでもらい、できました」と感謝を伝え、「ずっとこの時を待っていました」と公開を喜んだ。

2つの重ならない世界の謎を解くストーリーにからめ、「最近、解けない謎はある?」と司会者に聞かれると、玉森は「家でモノを失くしたのに見つからないこと、ありません?」と回答。
つい最近もスリッパを失くしたそうだが、「見つかりました。デニムの上に乗っかっていました」と“解決”したことを明かした。

染谷は「半年に1回くらい右足をねんざする。それが謎です」と不思議がり、「この間もこんな段差で…」と親指と人差し指を数センチ広げ、店から出た際に小さな段差でねんざしたことを打ち明けた。