日テレNEWS
カルチャー
2019年8月8日 21:35

渡辺徹「弱虫になって」検査の必要性訴える

渡辺徹「弱虫になって」検査の必要性訴える
(c)NNN

俳優の渡辺徹(58)が8日、都内で行われた「健康ハートの日 メディアセミナー『ハート・トーク 2019』」に出席した。

「心臓の健康寿命」をテーマに、心筋梗塞の発症および再発防止を呼びかけるイベント。
2012年に心筋梗塞を発症した渡辺は「こういう経験をしたがゆえに思ったことは、家族がどれだけ心配したか…」と、しみじみ回想。
闘病中は妻で女優の榊原郁恵(60)ら家族が支えてくれたそうで、渡辺は「苦しい時に自分も仕事があるのに、背中をさすってくれたり、退院した時に何より喜んでくれたのが家族なんです」と改めて感謝した。

再発防止のため、日常生活で気をつけていることは食事と運動。「食事に関しては“塩分”。減塩のものばかりを使っていますし、最初は『(味が)薄いな』と言いながらも、慣れるんですね。外食が塩辛いと感じるようになった」と味覚の変化を明かした。
運動に関しても「犬の散歩+ウォーキング。あとは、歯磨きをしながらスクワットとか、生活の何かに足すっていうことでやってます」と渡辺。さらに検査の必要性も訴え、「“弱虫”になっていただきたい。不安になったら専門機関にお邪魔して、マメに検査していだだきたい」と呼びかけた。