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2019年8月17日 21:49

仏版「シティーハンター」逆輸入公開が決定

仏版「シティーハンター」逆輸入公開が決定
(c)NNN

漫画「シティーハンター」が原作のフランス実写映画「NICKY LARSON(原題)」が、日本で11月に公開されることが分かった。

「NICKY LARSON」は監督&主演をフィリップ・ラショー(38)が務め、今年2月に公開されるとフランスで観客168万人を動員。
フランス版は下ネタを含めて原作に忠実で、コメディーとアクションの絶妙なバランスがヒットの要因になったそうで、原作者の北条司氏も「これぞシティーハンター!」と太鼓判を押すほど。フランスでヒットしているというニュースは日本にも舞い込み、ファンから日本公開を求める声があがっていた。

日本公開タイトルは、「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」に決定。
北条氏は「今年はシティーハンターの劇場アニメ版公開からはじまり、このフランス版の日本公開で締めくくることができ、まさに“シティーハンターイヤー”となりました。大変うれしく思います。監督の愛が詰まった、ワクワク、ドキドキするアクションコメディー映画となっています。シティーハンターを応援してくれる方には、ぜひご覧いただきたいです」とコメントを寄せた。