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秋山竜次、猫の役作り徹底「車の下で寝た」

2020年2月8日 21:32
秋山竜次、猫の役作り徹底「車の下で寝た」

お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(41)、歌手の高橋あずみが8日、都内で行われた映画「キャッツ」(公開中)の応援上映会&大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

世界中で上演されているミュージカル「キャッツ」を実写映画化。日本語吹き替え版で、秋山は町一番のお金持ちでグルメな紳士猫・バストファージョーンズ役を、高橋は誰からも愛されない孤独な猫・グリザベラ役を、それぞれ務めた。

応援上演ということもあり、観客が猫にふんして参加する中、秋山も顔を白く塗り、猫耳を付け、ひげや肉球を描くなど“猫化”した姿で挿入歌を歌いながら登場。
役作りのため約2か月間、猫のような生活を送っていたそうで、秋山は「基本的に車の下で寝たりだとか、ボンネットの上で寝たりだとか徹底していて。サインする時は猫の手(まね)でやっていた」と明かし、笑いを誘った。

オリジナルのバストファージョーンズ役は、英国のコメディアン、ジェームズ・コーデンが担当。
秋山は「もともと素晴らしいコメディアンですから、あの方に声をあてるのは光栄。年も同じだし、ニューヨークに行った時にハグができた」と、うれしそうに語った。