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2020年3月10日 18:13

初コメディーの広瀬すず「温かい目で見て」

初コメディーの広瀬すず「温かい目で見て」
(c)NNN

女優の広瀬すず(21)、俳優の吉沢亮(26)、堤真一(55)が10日、都内で行われた映画「一度死んでみた」(浜崎慎治監督、20日から公開)のPRイベントに参加した。

反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬)が主人公のコメディー。「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態にある父・計(堤)の絶体絶命のピンチに、七瀬が立ち上がる。

コメディー初挑戦の広瀬は気恥ずかしさがあるのか、「コメディーが初めてだったので、あんまり見られたくないなという気持ちもあり、ちょっと複雑な感じです。周りの皆さんが面白すぎて、(私だけ)ちょっと違っちゃったかなぁと…。温かい目で見守っていただけたら」と恐縮しながらあいさつ。
そんな広瀬に浜崎監督は「こんな広瀬すずは見たことがない!っていう広瀬すずがここにいる」と太鼓判を押し、計の秘書・松岡役の吉沢も「ずずちゃんのコメディー、めちゃくちゃ面白いですよ」と称賛した。
 
七瀬は、売れないデスメタルバンド「魂ズ」のボーカルという設定。
作品にまつわる“懺悔”を告白するよう求められると、浜崎監督は「ライブシーンで(広瀬に)ヘッドバンギングを何十回もさせたこと。後々、聞くと『すごい筋肉痛でした』って言っていたので」と明かし、広瀬は笑顔でうなずいていた。