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2022年6月30日 0:00

米倉涼子「彼女の姿勢にとても共感」 没後25年ダイアナ元皇太子妃を描く映画のアンバサダー就任

米倉涼子「彼女の姿勢にとても共感」 没後25年ダイアナ元皇太子妃を描く映画のアンバサダー就任
予告のアフレコに挑戦する米倉涼子さん

俳優の米倉涼子さん(46)が、イギリスのダイアナ元皇太子妃を描いた2作品の映画を盛り上げる『ダイアナプロジェクト』のアンバサダーに就任。喜びと共に、ダイアナ元皇太子妃への思いを明かしました。

ダイアナ元皇太子妃は、20歳でチャールズ皇太子と結婚。瞬く間に人気となり、世界中で“ダイアナ・フィーバー”が巻き起こりました。しかし1997年、交通事故により36歳で亡くなりました。

世界初の劇場ドキュメンタリー映画『プリンセス・ダイアナ』は、ダイアナ元皇太子妃の没後25年を迎える9月に公開されます。さらに10月には、米倉さんが予告ナレーションを務めた、ダイアナ元皇太子妃の人生を左右した3日間を描く映画『スペンサー ダイアナの決意』も公開を予定しています。

■「私の言いたいことは全部詰まっています!」

2作品を盛り上げるアンバサダーに就任した米倉さんは「ダイアナ元妃のことは昔から好きで、尊敬もしていますので、今回アンバサダーのお話をいただき本当に光栄です」とコメント。さらに「(2作品)どちらにも共通するのは、彼女自身が自分の人生を決めて歩いた、というところだなと思います。ダイアナさんの決意には程遠いですが、自分で決めたら自分でやる、という彼女の姿勢に私もとても共感しましたし、その姿に勇気をもらいました」とダイアナ元皇太子妃への思いも明かしました。

また、10月に公開される『スペンサー ダイアナの決意』の予告映像で『私の道は、私が決める』と力強くナレーションする米倉さんは「久しぶりに予告編でナレーションもやらせていただきましたが、このナレーションに私の言いたいことは全部詰まっています!」とコメントしています。