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アイドルとして17年・柏木由紀、AKB48卒業を発表 “神7崩壊”総選挙で起こした大波乱

2023年10月20日 23:05
アイドルとして17年・柏木由紀、AKB48卒業を発表 “神7崩壊”総選挙で起こした大波乱
柏木由紀さん
アイドルグループ・AKB48柏木由紀さん(32)が20日、公式サイトでグループ卒業を発表しました。最年長として活動し続けてきた柏木さん。グループでの活動で多くの功績を残しました。

■2007年加入 “ゆきりん”の愛称で親しまれた17年

親に内緒でオーディションを受けるも許可が降りず、辞退した過去を持つ柏木さん。2度目のオーディションを経て2007年、渡辺麻友さんらとともに3期生としてデビューを果たし、AKB48のチームBとして活動をスタートさせました。

2011年に行われた『第3回22ndシングル AKB48選抜総選挙』では3位にランクインし、グループの中心メンバーに。“ゆきりん”という愛称で親しまれ、6年目には楽曲『ショートケーキ』でソロデビュー、9年目にはグループのシングル『Green Flash』で初のセンターを務めるなど、グループをけん引してきました。現在はAKB48の最年長として活動を続けていました。

■神7崩壊の過去 ファンやファン以外にも衝撃を与えた

柏木さん自身にとっても、ファンにとっても忘れられないと言われているのが、“第3回選抜総選挙”。というのも第1回、第2回と選抜総選挙の上位7名の顔ぶれが変わらなかったことから、ファンの間で上位7人は『神7』と呼ばれ、その人気は不動のものとなっていました。しかし、その状況を覆したのが柏木さんでした。3回目となった“総選挙”で柏木さんが3位にランクイン。すると、翌朝のスポーツ紙では「神7崩れた」「神7外れた」の文字が並び、ファン以外にも衝撃を与えました。

■直近のイベントで語っていた“今後の展望”

デビューから17年、最年長としてグループを引っ張ってきた柏木さん。10日には、スタイルブックの発売イベントで“今後の展望について”を問われると、柏木さんは「シンプルに続けるっていうことを頑張りたい。グループというところにこだわらず、一人としてもアイドル的存在でいられたらなっていうのが目標です」と明かしていました。