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2021年11月14日 16:13

五木ひろし 手放して後悔した愛車を語る

五木ひろし 手放して後悔した愛車を語る
(c)NNN

お笑いコンビ・おぎやはぎ(小木博明さん、矢作兼さん)がMCを務めるトークバラエティ番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ)に13日、歌手の五木ひろしさん(73)が先週に続いて出演。これまでに70台以上を乗り継いできたという五木さん。今週は30代後半からの愛車遍歴に迫りました。

■おぎやはぎも驚く車とは・・・

30代後半には『メルセデス・ベンツ 600プルマン』に乗車。プルマンを知らなかったという、おぎやはぎの反応に五木さんはご満悦。リムジン仕様で作られたという車で、この車に憧れて結婚する頃に、車屋さんに探してもらい購入したそうです。

■手放して最も後悔したという生産数が少ない“超レア”な車

そして、39歳で『アストンマーティン V8 ヴァンテージ・ザガード』。車屋さんにイギリスで直接買い付けてもらったというアストンマーティンの車は、世界でも生産台数が少ないという“超レアな車”。番組で登場した車は当時五木さんが所有していた車だそうで、現在の所有者とリモート中継し、五木さんは「買い戻せるなら買い戻したい」と語りました。

■後部座席は“勉強部屋”

現在の愛車は『トヨタ センチュリー』。過去のセンチュリーも乗っていたという五木さん。フルモデルチェンジしたのを確認し購入を決めたそうです。現物を見たときに“日本のロールス・ロイス”だなと感じたといいます。いつもはセンチュリーの後部座席に座るという五木さん。「僕にとっては勉強部屋でもあるし、疲れを癒やしてくれる場所でもある」と語りました。普段は移動中に新曲を覚えたり台本を覚えたりしているそうで、小木さんのむちゃぶりで車内で『よこはま・たそがれ』をアカペラで披露しました。

■最後の愛車候補が登場 イギリス車が好きな理由とは?

現在73歳の五木さん。免許返納も意識しているそうで、返納前、最後の車として考えている車は『ランドローバー レンジローバー SVオートバイオグラフィー』。旧モデルのレンジローバーに乗っていたという五木さんは色々な車に乗ってきて、イギリス車が好きということに気づいたそうです。「車は後ろのデザインが重要」だそうで、イギリス車は“飾らなさ”が好きだといいます。

番組の最後に、恒例の質問「五木さんにとって車とは?」と聞かれた時に「目標」と答え、「この仕事が成功したら、この車を手に入れよう。その車がほしいがためにこの仕事を頑張る。その積み重ねだったんですよ」と明かしました。