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声優・花澤香菜 『あっぱれさんま大先生』の子役時代 「ライバルとバチバチだった」舞台裏語る

2022年2月19日 14:05
声優・花澤香菜 『あっぱれさんま大先生』の子役時代 「ライバルとバチバチだった」舞台裏語る
子役時代の舞台裏を語った花澤香菜さん

声優の花澤香菜さんが、18日深夜放送の日本テレビ系『バズリズム02』に出演。子役時代の苦労や、ライバルから浴びせられた驚きの一言を振り返りました。

数多くの人気アニメに出演する花澤さんは、2012年にアーティストデビュー。日本のみならず海外のファンをも魅了し、中国のSNS・ウェイボーのフォロワーは50万人を超えます。

現在はバラエティー番組のオファーも殺到していますが、もともとは子役として『あっぱれさんま大先生』に出演したことが芸能活動のきっかけ。

タレントの明石家さんまさんと子供たちによるスタジオトークが人気の番組で、花澤さんは「ファックスでトークテーマが送られてきて、子供は(エピソードを)自分で考えて手を挙げて発表しなきゃいけなくて。みんな“はい!はい!はい!”って手を挙げるんですよ」と当時を懐かしみました。

エピソードに自信がなくて勢いよく手が挙げられず、日頃から「ネタ帳をつけていました」という花澤さん。MCのバカリズムさんが「さんまさんと今はどう?」と聞くと、「声優になって最近、再会させてもらいました。“香菜ちゃんがこんなに大きくなって”とうっすら覚えていてくださって、すごくうれしかったですね」と喜ぶ場面も。

幼い頃から芸能界にあこがれがあり、目立ちたがりな気質もあって、自ら子役を志願したといいます。バカリズムさんの「子役はバチバチなんですか?ライバル関係というか」という質問には、「オーディションのときはバチバチですね。私のオーディションの時間が長くて、(面接室から)出て行ったら“何か長かったから受かるんじゃない?”とか(他の子に)言われて、“怖い”と思って」と舞台裏を明かしました。