×

  • 日テレNEWS NNN
  • カルチャー
  • 日本エレキテル連合・中野聡子 子宮けいがんを公表 ライブ中止 「至極元気ですのでご心配なさらないで」

日本エレキテル連合・中野聡子 子宮けいがんを公表 ライブ中止 「至極元気ですのでご心配なさらないで」

2022年11月17日 21:05
日本エレキテル連合・中野聡子 子宮けいがんを公表 ライブ中止 「至極元気ですのでご心配なさらないで」
日本エレキテル連合の中野聡子さん
お笑いコンビ・日本エレキテル連合中野聡子さん(39)が17日、子宮けいがんの治療のため、単独ライブの開催を中止することを所属事務所の公式サイトで発表しました。

日本エレキテル連合は12月16日から、単独ライブ『日本エレキテル連合の坊っちゃん』を開催予定でしたが中止を発表。理由については、「中野の子宮頸がんの治療のためです」とし、中野さんが子宮けいがんと診断され、治療に専念するとしています。

続けて「なかなかにギョッとする響きですが、本人はカラッとしておりますし、至極元気ですのでご心配なさらないで下さい」と、相方・橋本小雪さんと連名のコメントを掲載しています。

また、今後の活動について「私達は今後、自分達のしたい事だけをし、エネルギッシュな人生にしたいと思っています。そこで、タイタンを退社したい旨を社長にお伝えしましたところ、私達を見捨てられないと仰って下さり、私達を最大限尊重し業務提携という形で関わっていくのはどうかという寛大なご提案をして下さいました。このようにわがままな私達に対してありがたい事この上なしのお話ですのでよろしくお願いい致しますとお返事させて頂きました」と報告。さらに、「同じ病気で苦しんでいらっしゃる方も沢山いるので最大限に言葉を選んでお伝えすると、大変に堅苦しく長文になってしまいましたが、一番伝えたいのは今後の活動名を、“おきゃんさー”に改名しようかどうか悩んでいるということです」とコメントしています。