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【去年通告なし59発】2022年北朝鮮の弾道ミサイル発射状況を3Dで可視化

2023年5月29日 19:00
北朝鮮からの弾道ミサイルの発射が相次ぐ中、5月末には“人工衛星”と称する弾道ミサイルの発射を通告しました。これを受け、脅威がどれほど高まってきているのか、日本テレビ報道局は防衛省の資料などをもとに、2022年の去年1年間に北朝鮮がどこにどれだけの数の弾道ミサイルを発射したかを3Dアニメーションで「見える化」しました。

2022年、北朝鮮はかつてない頻度で弾道ミサイルの発射を繰り返し、防衛省の資料によると、去年1年間に発射された弾道ミサイルの数は少なくとも59発にのぼります。2022年10月4日には日本列島を飛び越え、飛距離がおよそ4600キロの過去最長とみられるミサイルも発射したほか、大晦日にも弾道ミサイルを発射しています。

弾道ミサイルの発射数は2020年は8発、2021年は6発でしたが、2022年は59発と、ICBM=大陸間弾道ミサイル級を含めて大幅に増加しており、北朝鮮が核・ミサイル開発を推進させている状況がひと目でわかります。