「いろいろな人が集まれる場所を作りたい」障害児が接客に挑戦するマルシェが開催 山梨県富士川町
山梨県富士川町でマルシェが開かれ、障害を持った子どもたちが接客に挑戦し、人と関わる楽しさを学びました。
「ぽかぽかマルシェ」と題したこのイベントは、障害のある子どもたちを対象にキャンプなどの野外活動を行う団体が主催したもので、障害児とその家族が交流できる場を作ろうと開催されました。
マルシェには富士川町の内外から28店が出店し、そのうち12店舗は福祉事業者や障害児の家族が携わり、障害を持った子どもたちが商品の受け渡しなどに挑戦しました。
子どもたちは緊張の表情を見せながらも、丁寧に声をかけながら接客を行っていました。
イベントを主催した市川さんは「障害のない人ある人に関わらず、いろいろな人が集まれる場所を作っていきたい」と。していて、今後も地域と交流できるイベントを開催予定だということです。