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2014年7月14日 0:58

滋賀県知事選 新人の三日月大造氏が当選

滋賀県知事選 新人の三日月大造氏が当選
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 任期満了に伴う滋賀県知事選挙は、前の民主党衆議院議員で、嘉田知事の支援を受けた三日月大造さん(43)が、自公推薦の候補を退け、初当選した。

 2期8年を務めた嘉田知事に後継者指名された三日月大造さんは、「卒原発」路線の継承などを訴え、元経済産業省の官僚で、自民党や公明党などが推薦する小鑓隆史さんに約1万3000票差で競り勝った。

 当選した三日月大造さん「嘉田知事のバトンをしっかり継承して、発展させてほしいという思いに、こたえていかなければならないというきわめて大きな責任がある」

 序盤、劣勢とみられていた三日月さんが、安倍政権の集団的自衛権容認の閣議決定などを受け、追いあげた形となった。

 投票率は、50.15%と、前回を11.41ポイント下回った。

■得票数
・三日月大造氏 25万3728票
・小鑓隆史氏  24万 652票
・坪田五久男氏  5万3280票