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社会
2012年7月25日 15:33

気象庁3か月予報、8月上旬は猛烈な暑さに

気象庁3か月予報、8月上旬は猛烈な暑さに
(c)NNN

 気象庁は25日、8月から10月までの3か月予報を発表した。8月前半は猛烈な暑さが予想されており、熱中症に厳重な警戒が必要となっている。

 気象庁の3か月予報によると、日本付近への夏の太平洋高気圧の張り出しが先月の予想より強くなり、沖縄・奄美地方を除いて晴れて暑い日が続く見込み。特に8月上旬の本州は、日中の気温が35℃を超える猛烈な暑さになる日が多く、熱中症に厳重な警戒が必要となる。

 9月から10月にかけても、夏の高気圧は強く日本付近にとどまり、気温は全国的に平年並みか高くなるため、今年の秋は厳しい残暑になる見込み。