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急性気管支炎症状 皇后さま公務とりやめる

2016年12月11日 19:45
急性気管支炎症状 皇后さま公務とりやめる

 皇后さまは咳が続き、急性気管支炎の症状があるため、11日の公務をとりやめられた。

 宮内庁によると、皇后さまはぜんそく性の咳があり、ここ数日微熱もあることから、11日に行われた全日本空手道選手権への臨席をとりやめ、天皇陛下がお一人で観戦された。

 皇后さまは、先月上旬から咳が続き、9日夜からは急性気管支炎の治療を受けられ、その日の雅子さまの誕生日を祝う夕食会も欠席されていた。

 一方、皇太子さまは11日午後、学習院OB管弦楽団の演奏会に出演し、ストラビンスキーのバレエ音楽「火の鳥」をビオラで演奏された。体調不良から回復しつつある愛子さまは、友人と共に客席で聴き、演奏とバレエを真剣な表情で鑑賞した後、にこやかに談笑しながら拍手を送られていた。