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社会
2018年8月9日 14:04

東海・西日本の太平洋側で猛烈な暑さ

東海・西日本の太平洋側で猛烈な暑さ
(c)NNN

東海や西日本では、太平洋側を中心に猛烈な暑さとなっている。

東海地方は、朝から強い日差しが照りつけて気温が上がっている。岐阜・多治見では、9日午後1時までに37.8℃を観測し、今月は、7日を除いて35℃以上の猛烈な暑さを記録している。

また、名古屋で38.2℃、岐阜・美濃で38℃と、東海を中心に体温を上回る危険な暑さとなっている。関東でも内陸を中心に気温が上がり、群馬・伊勢崎で33.3℃、群馬・前橋では32℃を記録している。

気温はこのあと夕方以降も高い状態が続く。引き続き、熱中症に厳重な警戒が必要。