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【専門家解説】抗体保有率が増加…全国で26.5% “集団免疫”には至らず 新型コロナ

2022年12月1日 17:41
【専門家解説】抗体保有率が増加…全国で26.5% “集団免疫”には至らず 新型コロナ

1日に発表された東京都の新規感染者数は1万2332人で、1週間前の木曜日と比べて6693人増えています。感染は増加傾向になっていて、前日(先月31日)時点での「7日間平均」も1万人を超えています。

こうした中、注目されているのが、厚生労働省が発表した「抗体保有率」に関するデータです。

新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査の結果によると、今年2~3月に5都府県で実施した調査結果では、1.49~5.65%が抗体を保有していました。しかし先月、全国で実施した調査では26.5%と、夏の第7波が過ぎてから大幅に増加しています。

集団免疫の獲得にはまだ至っていない中、どう対策をすれば良いのか。東邦大学感染制御学研究室の小林寅てつ(吉を2つ横に並べる)教授に聞きました。

※詳しくは動画をご覧ください。(12月1日放送『news every.』より)

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