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【<実店舗>と<ネット>融合でお買い物】最新の「買い物システム」や「従業員不足解消につながる機器」 店舗運営の技術集めた展示会(仙台市)

2024年5月16日 7:00
【<実店舗>と<ネット>融合でお買い物】最新の「買い物システム」や「従業員不足解消につながる機器」 店舗運営の技術集めた展示会(仙台市)

最新技術を使った買い物システムや従業員の人手不足解消につながる機器を集めた展示会が、仙台市内で開かれている。

15日から仙台市若林区で始まった最新の買い物システムなどを集めた展示会。
東京に本社を置くレジスターなどの製造販売会社が、開いた。

東北エリアで初めてのお披露目となったのが、実店舗の強みとネットスーパーの利便性を融合したもの。

安斎アナウンサーリポート
「野菜や惣菜は、自分の目で確かめて買い物したいので、(日用品をネットで購入後)実店舗で買い物を続けます」

生鮮食品と事前にスマホで注文していた日用品の会計を一緒に終えると、専用のロッカーに商品が準備されていて受け取るだけ。

店舗での滞在時間を短縮でき、混雑時間帯でもスムーズに買い物ができるようになる。

さらに、従業員の人手不足解決につながる機器も。

安斎アナウンサーリポート
「どんな角度で商品が流れてきても、必ず同じ場所にラベリングしてくれるこの機械 これを使うことで人手不足の解消や作業工程の効率化に繋がるということです」

ランダムに流れるパッケージを、カメラで認識することで、正確にラベルをはっていける。

寺岡システム・三浦 剛さん
「(業界の)喫緊の課題は、圧倒的に従業員が集まらない人手不足。近々どころかこの先もずっと続く課題」

他にも、最新の量り売りシステムやペットボトルの回収機など合わせて200点が展示され、会場では見学に訪れた食品関係者などがさっそく商談を行っていた。

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