EXILEボーカルTAKAHIROさん「歌を奏でているような作品」佐世保の児童と書道で共演《長崎》
EXILEのTAKAHIROさんが、地元・佐世保市で開かれた「書道パフォーマンス」のイベントに登場しました。
佐世保市のアルカス佐世保で開かれた書道パフォーマンスのイベント。
スペシャルゲストとして登場したのは、ダンス&ボーカルユニット「EXILE」のボーカルで、佐世保市出身のTAKAHIROさんです。
(TAKAHIROさん)
「きょうはみんなと1つの作品を作れることを楽しみに来ました」
この日は小学3年生から6年生までの35人が参加。
TAKAHIROさんが見守る中、作品に臨みました。
(児童)
「ハイタッチした。うれしかった」
(児童)
「はきはきしてて、(字が)きれいだねって言われた。楽しかった」
TAKAHIROさんは子どもの頃から書道を始め、個展を開くほどの腕前です。
最後は自ら筆を取り、EXILEの楽曲である「道」のタイトルを記しました。
(TAKAHIROさん)
「いろんな人が人生の節目に聞いてくれたり、歌ってくれたり、僕の中でもすごく大切な1曲」
長さ5.5メートル、幅16メートル。
TAKAHIROさんと子どもたちが思いをつないだ大作です。
(TAKAHIROさん)
「あの作品が歌を奏でているような、メロディーが聞こえてくるような。(観る人が)どういうことを感じてもらえるか、すごく楽しみ。
(子どもたちが)まっすぐな思いで作品と向き合う姿にすごく感銘を受けて、新鮮な気持ちで書を書くことができたので、いい思い出になった」
久しぶりの佐世保だったというTAKAHIROさん。
子どもたちとふれあい、ふるさとへの思いを新たにしました。
(TAKAHIROさん)
「地元の人に応援してもらえるのは 改めてうれしく思うし、地元 佐世保はこれからも大切にしていきたい。自分の大切な故郷」
作品は今後 アルカス佐世保に展示され、来年開かれる「ながさきピース文化祭」でも披露されるということです。