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フィギュア樋口新葉 地元・新宿で1日駅長「思い出は練習ばっかり」新フリー曲も発表「世界観を表現したい」

2022年7月5日 21:57
フィギュア樋口新葉 地元・新宿で1日駅長「思い出は練習ばっかり」新フリー曲も発表「世界観を表現したい」
西武新宿駅1日駅長に就任した樋口新葉選手
北京冬季五輪フィギュアスケート団体銅メダリストの樋口新葉(わかば)選手(21)が5日、西武新宿駅の1日駅長に就任しました。

東京都新宿区出身の樋口選手。制服姿でホームに登場すると「西武鉄道で楽しめる夏のお出かけを案内し、1日駅長としてしっかりとお客様にアピールすることをここに宣言します」と声を響かせました。

西武鉄道での思い出を聞かれると「ほとんど練習ばっかり。東伏見駅に西武新宿駅からずっと乗って、ガタンゴトンッて」と、スケートリンクへの移動で利用していたことを明かし、「他の路線と違って、急行が3駅、4駅とばしで進んでくれるところが好きです」と便利さを強調しました。

樋口選手は7月15日に開幕するアイスショー「プリンス・アイス・ワールド東京公演」の出演を予定し、この日は宣伝のうちわを自ら配布。

「キャストの皆さんと一緒に滑る機会がある。一体感を出していき、自分の演技も頑張りたい」と意気込みを語りました。

また新シーズンのフリーの曲は、映画「トーク・トゥ・ハー」を中心とした編曲になることを発表。「世界観を表現できたらいいと思う。まだ作り途中なので、近いうちに披露できたら」と、期待を込めました。