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“デジタル新庄シアター”1000万円のNFT販売開始「1500万円でもいいかな」

2022年3月22日 20:04
“デジタル新庄シアター”1000万円のNFT販売開始「1500万円でもいいかな」
イベントで写真撮影に応じる新庄剛志ビッグボス
22日、プロ野球・日本ハムのビッグボスこと新庄剛志監督が都内で行われた「株式会社METAALL-STARS設立記者発表会」に参加しました。

同社が発表したのは「METAALL-STARS」という新サービス。現役選手や引退したレジェンドを含めたアスリートの様々なNFTを販売するサイトです。

NFTとはNon-FungibleToken(非代替性トークン)の略で「デジタルデータを世界で一つだけ、唯一無二だと証明するもの」という意味です。

今回発表されたサービスの第一弾販売商品が新庄ビッグボスのNFT。イベントに登壇したビッグボスは「NFTという存在を知ったのが2日前。全然わからなくて、そういうものがあるんだという感覚で今座ってしゃべっています」と笑顔で話しました。

この日のイベントでは、写真家のレスリー・キー氏がその場でビッグボスの写真を撮影、ビッグボスと共に選んだ作品がNFTとして即時販売されました。

200枚以上撮影されたという写真の中からお気に入りを選ぶのに苦労したビッグボスは、会場に集まった報道陣からも投票を募り3枚の写真を厳選。選ばれた写真の1枚は1000万円で販売、残り2枚は100万円からオークションにて販売されるということです。

MLB・エンゼルスの大谷翔平選手のNFTが10万ドル(約1150万円)で販売されたことを受け「大谷くんで1000万円?じゃあさっきの300万円くらいにしようかな。大丈夫ですか?僕の1000万円で」と不安げな表情を見せましたが、すぐに一転し「いや、なんなら1500万円くらいでもいいかな、負けたくない病なので」と会場を笑わせました。