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本田真凜 始球式で反対方向へ投げそうになるアクシデントに妹・望結もツッコミ

2022年5月7日 21:20
本田真凜 始球式で反対方向へ投げそうになるアクシデントに妹・望結もツッコミ
始球式のマウンドに立ったフィギュアスケートの本田真凜選手
プロ野球セ・リーグ 巨人-ヤクルト(7日、東京ドーム)

フィギュアスケートの本田真凜選手が7日、始球式のマウンドに立ちました。

自身の年齢である20番の背番号をつけ笑顔で東京ドームに登場した本田選手。すると、初めはセンター方向を向いて立ちます。

すぐに間違いに気づき、キャッチャーの方へ向き直すと、思い切りのよい投球フォームから打席に立つヤクルト・塩見泰隆選手の背後へ山なりの投球を披露しました。

始球式前、ブルペンで巨人の守護神・大勢投手から「ボールの持ち方から、どこらへんを目指してとか教えていただいた」という本田選手。本番での自身の投球を100点満点中「90点」と自己採点しました。塩見選手の背後へのボールでしたが、「そんなに大きく外れることもなかったかなと思う」と笑顔で答えました。

始球式後、本田選手は自身のツイッターで「きんちょーーーーーしたぁぁぁぁぁぁ 反対に投げそうになったぁぁあぶなぁぁ」と更新。

すると、すかさずオリックスファンで知られる野球好きの妹・本田望結さんが「緊張してなくても絶対反対に投げてたやん笑」とツッコミを入れていました。