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「投げてる球はメジャーリーガー」 阪神・藤浪晋太郎 初回ピンチも147キロのスプリットで空振り三振

2022年8月6日 18:55
「投げてる球はメジャーリーガー」 阪神・藤浪晋太郎 初回ピンチも147キロのスプリットで空振り三振
初回を無失点に抑えた阪神・藤浪晋太郎投手
プロ野球セ・リーグ 広島-阪神(6日、マツダスタジアム)

4か月ぶりの先発登板となった阪神・藤浪晋太郎投手が初回のピンチをしのぎました。

先頭バッターの広島・野間峻祥選手に対しては3球で追い込んでからファウルで粘られると7球目、ファーストへのゴロが内野安打となりいきなりランナーを背負います。

続く2番・菊池涼介選手は送りバントで1アウト2塁のピンチとなりますが、秋山翔吾選手は154キロのストレートでセンターフライに打ち取ります。

ランナーはタッチアップで3塁に進塁し、4番・マクブルーム選手との勝負。追い込んでからの5球目、この日最速の157キロでファウル。そして続く6球目、外角低めへ147キロのスプリットで空振り三振、無失点に抑えました。

初回を抑えた藤浪投手にSNSのファンは、「ランナー背負ってからの藤浪、素晴らしいな」「初回をゼロ!この調子で!」「投げてる球はメジャーリーガーなんよ」といったコメントをしています。