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フィギュアスケート本田真凜 東日本SP6位 大学ゼミでは自治体経営を勉強「すごく新鮮」

2022年11月4日 16:30
フィギュアスケート本田真凜 東日本SP6位 大学ゼミでは自治体経営を勉強「すごく新鮮」
フィギュアスケート東日本選手権大会 第1日(4日、群馬)

8大会連続の全日本選手権出場を目指すフィギュアスケート・本田真凜選手が女子ショートプログラムに登場。52.34点の6位で、5日のフリーに進みました。

黒い衣装に身を包んだ本田選手は映画「Mr.&Mrs.スミス」の「アサシンズ・タンゴ」の曲にのせ、3回転-2回転の連続トウループ、3回転サルコウを成功。

演技後半のダブルアクセルは、回転不足の判定で、出来栄え点が0.33減点されましたが、転倒などのミスはなく、演技全体をまとめあげました。

演技後、本田選手は「(ジャンプを)しっかり回って、降りてくることが今の自分の課題。2本目のジャンプは自分の中でもうまくできた。大きなミスなく、久しぶりにまとまった演技ができた」と、うなずきました。

明治大学3年生の本田選手は、自治体経営を勉強するゼミに入ったことを明かし「難しいです。『自治体経営って何?』ってところから始まった。自分にとってすごく新鮮」と、苦笑しつつ「今まで興味を持ってこなかった分野や、知らなかった世界を大学では学べる。『忙しいな』と、1、2年生の時は思っていたが、いい感じに時間配分をして、勉強に臨めている」と、スケートと勉強を両立し、充実した学生生活を送っていることを語りました。

5日のフリーでは、上位7位に入ることが、全日本選手権出場の条件となります。

「全日本選手権は何回出ても、特別な試合だと感じている。今年も絶対に出たい。今日のショートはまず一歩。フリーで決まるので、明日に備えてしっかり集中してできたらいいな」と、意気込みました。

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