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2022年7月31日 22:52

「4番という打順は責任を背負っている」“4番のプライド”で打った3打席連発ヤクルト・村上宗隆

「4番という打順は責任を背負っている」“4番のプライド”で打った3打席連発ヤクルト・村上宗隆
3打席連続ホームランのヤクルト・村上宗隆選手

◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト4-2阪神(31日、甲子園球場)

連敗中のヤクルトでしたが、4番・村上宗隆選手の3打席連続ホームランで阪神に延長戦の末勝利しました。

村上選手は1点ビハインドの9回、同点の11回と試合の要所で一発を放ち、“4番のプライド”を見せチームを勝利に導きました。

▽以下、村上選手のヒーローインタビュー

――ご自身のバットで勝った今の気分を教えてください。

「あまり実感わかないというか、今日の試合を取れたということがすごくよかったです」

――7回にホームランが出た後、9回は1点を追いかける場面で相手マウンドにはクローザーの岩崎(優)投手。浜風を切りさいてのホームランでした。振り返っていかがですか?

「その前の打席にスライダーをレフト方向に打っていたので、インコースで勝負に来るなと思っていた。浜風なのでしっかり打たないと入らないと思っていて、しっかり打てて入ったのでいいスイングが出来たと思います」

――延長11回は同点の場面2アウトランナー1塁、一発狙っていましたか?

「狙っていることはなかったですけど、甘く来た球をしっかりスイングするという意識はありました」

――甲子園での3打席連続ホームランはいままでありましたか?

「僕自身プロに入って初めてのことです」

――7月はチームとしても苦しい戦いが続きました。その中で今日は4番のプライドを見たように思う。

「それくらい責任を背負っていますし、そういう打順ということは自覚している。これからまだまだ厳しい戦いが続くと思うので勝って頑張りたいと思います」