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巨人原監督「3番、4番が機能している」岡本和真の20打席ぶり安打に「この次は3打席か4打席ぐらい後に打って欲しいなと(笑)」

2022年8月14日 18:42
巨人原監督「3番、4番が機能している」岡本和真の20打席ぶり安打に「この次は3打席か4打席ぐらい後に打って欲しいなと(笑)」
巨人・原辰徳監督
プロ野球セ・リーグ 巨人3-2広島(14日、東京ドーム)

広島に勝利し、3カード連続で勝ち越しとなった巨人。原辰徳監督が試合後取材に応じました。

▽以下、巨人・原 辰徳監督の試合後インタビュー

――2-2同点の8回、ノーアウトからヒットで出た吉川尚輝選手に代走で増田大輝選手を起用。

「簡単に言うと1点を取る上での最善策をとったということですね」

――その後代走・増田選手の盗塁、重信慎之介選手の送りバント、丸佳浩選手のヒットで3-2と勝ち越し。

「それぞれがいい役割をやってくれた。もう少し(広島に)しつこくされるかなと思いましたけど、どちらかというと淡泊に攻めてくれた。逃さずに丸がしとめたところが大きかったです」

――4回、4番中田翔選手のHR

「(前の打者3番丸が)四球を取ってその後の部分、非常に3番、4番が機能している感じがします」

――岡本和真選手は20打席ぶりのヒット。

「この次は3打席か4打席ぐらい後に打って欲しいなと(笑)。超えなきゃいけない、何とか超えないといけませんね」

――2番手井上温大投手について(1回2/3、3三振、2失点)

「見事だったと思います。結果で打たれることもありますけど、前向きに打たれたというか、言い方が別にあるかもしれませんけど、投げっぷりの良さと立ち姿はベテランの人たちも勉強になるぐらいの素晴らしいものがあったと思います」

――16日からはDeNAとの3連戦

「やっぱり先発投手が頑張り、粘って粘って1点でも上回るというそういう野球をしたいなと思います」