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「石川のピッチングが今日も美しい」ヤクルト先発・石川雅規 村上のエラーで先制点のピンチも初回無失点

2022年9月6日 18:37
「石川のピッチングが今日も美しい」ヤクルト先発・石川雅規 村上のエラーで先制点のピンチも初回無失点
ヤクルト・石川雅規投手
プロ野球セ・リーグ 阪神-ヤクルト(6日、甲子園球場)

ヤクルトは初回、村上宗隆選手のエラーなどで1、3塁のピンチを招きますが、先発・石川雅規投手がマルテ選手を見逃し三振に打ち取り、無失点で切り抜けました。

石川投手は先頭・中野拓夢選手をセカンドゴロに仕留め、1アウトとします。しかし続く山本泰寛選手に初球のカーブをレフト前へ運ばれ、出塁を許します。

その後2アウトとし、4番・大山悠輔選手との対決。4球目、阪神はランエンドヒットを選択。ストレートを打った打球はサード・村上選手のもとへ行きますが、これを後逸するエラー。2アウトながら1、3塁のピンチとなります。

この場面で迎えるバッターはマルテ選手。石川投手は変化球を低めに集めますが3ボールとカウントが先行、しかし、その後2球連続で変化球をストライクとし、フルカウントで迎えた6球目。ストレートを見逃し三振。この回を無失点で切り抜けました。

石川投手の好投にファンはSNSで「石川のピッチングが今日も美しい。1イニングでも多く投げてほしい」「よし!石川よく崩れず抑えた」といった声があがっています。