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広島・九里亜蓮 牧秀悟に“2打席連続タイムリー”浴びる 先頭打者に死球からピンチ広げる

2022年7月12日 19:26
広島・九里亜蓮 牧秀悟に“2打席連続タイムリー”浴びる 先頭打者に死球からピンチ広げる
広島・九里亜蓮投手(左)、DeNA・牧秀悟選手(右)【(C)YDB】
プロ野球セ・リーグ 広島-DeNA(12日、マツダスタジアム)

広島の先発はプロ9年目で通算200試合目の登板となった九里亜蓮投手。

2点を失った3回、先頭の蝦名達夫選手に死球で出塁を許すと、その後1アウト1、3塁のピンチになります。

バッターは初回に先制タイムリーを打たれている4番牧秀悟選手。内角のシュートをセンター前に運ばれ、またもタイムリーヒット。この日3失点目を喫しました。

広島打線もDeNA石田健大投手に4回までヒット1本に抑えられる、苦しい試合展開となっています。