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日本ハム伊藤大海「ああいうプレーで抑えてやろうという気持ちになる」味方の好守に感謝 自身初の無四球完封勝利

2023年8月27日 12:01
日本ハム伊藤大海「ああいうプレーで抑えてやろうという気持ちになる」味方の好守に感謝 自身初の無四球完封勝利
日本ハム・伊藤大海投手
◇プロ野球パ・リーグ 日本ハム7-0西武 (26日、ベルーナドーム)

日本ハムの伊藤大海投手が自身初の無四球完封で7勝目。味方の好守備には感謝を伝えました。

伊藤投手は初回、西武の1番・源田壮亮選手にヒットを許しますが、後続を打ち取り無失点の立ち上がり。2回は5番・中村剛也選手からこの日最初の三振を141キロのスプリットで奪いますが、続く外崎修汰選手と蛭間拓哉選手に連打を浴び1アウト1塁2塁のピンチ。それでも古賀悠斗選手を144キロのスプリットで三振に打ち取り2アウトとすると、西川愛也選手にヒットを許しますが、レフトを守る野村佑希選手の好返球で、ピンチを切り抜けます。

試合後に「野村もレフトに入ったばかりですごく難しいとは思うんですけど、一生懸命やっているので、ああいうプレーで僕たちピッチャーも抑えてやろうという気持ちになる」と語った伊藤投手。

3回までに7点の援護を貰った右腕はその後、抜群のコントロールで、9回107球7奪三振無失点で今季初めての完封勝利。無四球での達成は自身初となりました。

試合後には「(伏見)寅威さんのリードを信じて投げるだけだったので、無四球だったのが良かったかなと思います。テンポよく投げられたのと、すぐに点をとってくれてすごく楽な展開で投げられたので、それがすごく自信になりました」と仲間に重ねて感謝の言葉を並べました。