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2022年6月17日 22:57

「(青柳を)なんとか助けようと思って」阪神・大山悠輔 2打席連続HRで甲子園4戦連続のお立ち台

「(青柳を)なんとか助けようと思って」阪神・大山悠輔 2打席連続HRで甲子園4戦連続のお立ち台
2打席連続ホームランを放った阪神・大山悠輔選手

◇プロ野球セ・リーグ 阪神7-5DeNA(17日、甲子園球場)

阪神がDeNAに7-5で勝利。3回と6回に2打席連続でホームランを放った阪神・大山悠輔選手がヒーローインタビューに登場しました。

▽以下、大山悠輔選手のヒーローインタビュー

――甲子園球場での試合に限りましては、これで4試合連続のお立ち台。今の気分は?

「もう話すことはありません」

――そうおっしゃらず少し話を聞かせてください。まずはきょう1本目のホームラン、初球インコース高めのボール、あのバッティング振り返っていただけますか?

「自分が一番びっくりしたというか、狙い球しっかり絞って入れたのでホームランになってくれて良かったなと思っています」

――あのインコースのボール、狙って打てたホームラン?

「コースはそんなあれですけど、自分でもびっくりしています」

――そしてきょう2本目のホームランも初球のストレートでした。いかがでしたか?

「その前の回に1点差に詰め寄られていたので、いつも青柳(晃洋)さんに助けられているので、なんとか助けようと思って打席に入りました」

――青柳投手が投げる試合では、今日のホームラン含めて6本打っている。このあたり何か感じるところは?

「いやどうですかね。エースが投げているのでなんとか援護点をと思っていつも試合に入っています」

――かなり数字としては残っていますけども、バッティングで何かつかんだという感覚は?

「いや、まだまだだと思います。油断しないようにと思って1日1日準備しています」