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「やっぱり4番が流れ作るんだな」ヤクルト・村上宗隆 最終打席はフォアボールで反撃呼び込む

2022年9月23日 23:09
「やっぱり4番が流れ作るんだな」ヤクルト・村上宗隆 最終打席はフォアボールで反撃呼び込む
ヤクルト・村上宗隆選手
プロ野球セ・リーグ DeNA8-6ヤクルト(23日、神宮球場)

ヤクルトの村上宗隆選手にこの日56号ホームランは出ませんでしたが、第4打席にフォアボールで出塁し、その後の反撃のきっかけになりました。

時折大雨が降った神宮球場。3度も雨で試合が中断し、さらに序盤からDeNA打線の猛攻を受けて大差をつけられ、ヤクルトにとっては苦しい試合展開。

しかし、雨の中でもファンは帰らずに日本選手最多56号ホームランがかかる村上選手の9回の第4打席を見守ります。

DeNA・中川虎大投手との対決となった村上選手、球場のボルテージは高まりますが3球連続ボールでカウント3-0に。4球目には外角高めのストレートを見逃しストライク。そしてカウント3-1からの5球目の低めのフォークはワンバウンドとなり、村上選手はフォアボールでこの試合初めて出塁となりました。

その後、続くサンタナ選手も歩き1アウト1塁2塁の場面でオスナ選手がレフトスタンドへ3ランホームラン。4点差に詰め寄ると、さらに内山壮真選手が2ランホームランを放ち、2点差に。村上選手のフォアボールからこの回一挙5点を奪う猛攻につながりました。

SNSでは「やっぱり4番が流れ作るんだな」「村上がフォアボールでも球場に残った人へのご褒美」「でも、ヒットが出ないなあ」とさまざまな感想が寄せられました。