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「彼がグルーヴに乗っているときは見ていて楽しい」大谷21号HRに指揮官ご満悦

2023年6月15日 14:16
「彼がグルーヴに乗っているときは見ていて楽しい」大谷21号HRに指揮官ご満悦
21号2ランホームランを放った大谷翔平選手(写真:AP/アフロ)
MLB レンジャーズ 6-3 エンゼルス(日本時間15日、グローブライフ・フィールド)

大谷翔平選手が、メジャーリーグトップにあと1本と迫る、21号の特大ホームランを放ちました。

4回に11試合連続となるレフト前ヒットを放った大谷選手は、9回1アウト2塁で第5打席を迎えます。

マウンドはレンジャーズ守護神、左腕のウィル・スミス投手。その2球目、真ん中やや内角に入った151キロのストレートを、またも逆方向へ強打します。

打った瞬間それとわかる打球は、高々と上がって、左中間スタンド2階席に飛び込む21号2ランホームラン。2日前の20号に続いて2本連続となる、左投手からの逆方向弾でした。

現地放送では、スタンドインの瞬間、「あす先発予定のオオタニは、きょうはホームランだ!」「なんてスイングだ!」と歓喜の実況とともに、打球速度186.8キロ、飛距離138メートルのデータを伝えると、その特大弾に思わず笑ってしまう場面も。

これでメジャーリーグのホームランランキングで首位を走るピート・アロンソ選手の22本まであと1本に迫りました。

指揮官のネビン監督は「彼は本当にすごい。今のように彼がグルーヴに乗っているときは、見ていて楽しい」とご満悦の様子を見せていました。