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【巨人】延長12回で力尽きる 6番手菊地が痛恨の被弾 打線はDeNA投手陣に3安打完封負け

2023年7月9日 17:45
【巨人】延長12回で力尽きる 6番手菊地が痛恨の被弾 打線はDeNA投手陣に3安打完封負け
巨人・原監督(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ DeNA1-0巨人(9日、東京ドーム)

延長12回に痛恨の一発を浴びた巨人はDeNAに敗れました。

巨人の先発メンデス投手は初回ノーアウト1、2塁としますが、3番佐野恵太選手をダブルプレー。立ち上がりを無失点で乗り切るとその後もスコアボードにゼロを並べます。来日初の8回のマウンドでは1アウト2塁から代打・宮崎敏郎選手をチェンジアップでピッチャーゴロ、続く代打・楠本泰史選手には初球をはじき返されますが、ファースト中田翔選手がジャンピングキャッチをみせ得点を与えませんでした。

一方打線は、リーグトップ8勝の東克樹投手と対戦。初回に先頭打者ブリンソン選手のヒットで出塁しますが、直後にダブルプレーでチャンスを逃すと、3回以降は打線が沈黙。8回まで1本もヒットを出すことができません。0-0で迎えた9回は3番手伊勢大夢投手から2アウト1、2塁と一打サヨナラのチャンス。しかし6番中田翔選手は空振り三振に倒れました。

その後互いにリリーフ陣が譲らず、0-0のまま迎えた延長12回。巨人6番手の菊地大稀投手が、DeNAの4番牧秀悟選手に痛恨の14号ソロを献上。反撃したい打線でしたが直後の攻撃では守護神の山崎康晃投手の前に三者凡退に倒れました。

投手陣が奮闘するもわずか3安打に終わり1点が遠かった巨人。延長12回の戦いの末、DeNAに敗れカード負け越しです。