日テレNEWS
スポーツ
2022年3月6日 19:43

川崎が終了間際“したたかな同点劇”GKの背後に潜んだ小林悠 G大阪は勝利がこぼれ落ちる

川崎が終了間際“したたかな同点劇”GKの背後に潜んだ小林悠 G大阪は勝利がこぼれ落ちる
終了間際、小林悠選手がGKの背後からボールを奪い同点ゴールをアシスト (写真:アフロスポーツ)

◇J1リーグ第3節 ガンバ大阪2-2川崎フロンターレ(パナソニックスタジアム吹田)

Jリーグ王者川崎が試合終了間際、土壇場でしたたかに同点ゴールを奪いました。

後半アディショナルタイムに入り、川崎は1対2とリードを許す展開。

試合時間が迫る中、川崎は浮き球にレアンドロ・ダミアン選手がヘディングシュート。しかしG大阪のGK石川慧選手の正面でキャッチされ、川崎の攻撃は終わりいよいよ敗色濃厚となります。

その後時間を使うGK石川選手。しかし最後蹴り出すためボールをピッチに転がした瞬間、突然後ろから現れたのは川崎・小林悠選手。石川選手がボールを離す瞬間を狙い、気配を殺して潜んでいました。すかさずダミアン選手にラストパスし、同点ゴールを奪いました。

ゴール直後に試合終了。勝利をぎりぎりで逃したGK石川選手はピッチにうなだれていました。

一方の小林選手は同点ゴールにガッツポーズ。G大阪のミスを突く“したたかな同点ゴール”で川崎が敗戦を逃れました。