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広島先発・九里亜蓮粘れず 4回につかまり4失点で降板

2022年8月31日 19:38
広島先発・九里亜蓮粘れず 4回につかまり4失点で降板
広島・九里亜蓮投手
プロ野球セ・リーグ 阪神-広島(31日、甲子園球場)

広島先発・九里亜蓮投手が4回途中で降板しました。

3回まで阪神打線を1安打に抑え込んでいた九里投手ですが、1点リードの4回につかまります。

1アウトから阪神・近本光司選手にヒットを許すと、その後2塁1塁のピンチを招きます。ここで大山悠輔選手に同点タイムリーを浴びると、続くロハス・ジュニア選手を歩かせ、1アウト満塁とピンチを広げます。

続く木浪聖也選手をショートへのゴロに打ち取りますが小園海斗選手が打球処理をもたつき、タイムリー内野安打に。2-1と勝ち越しを許します。さらに続く梅野隆太郎選手にもセンターへ2点タイムリーを浴び4-1。

九里投手はここで交代を告げられ、2番手として塹江敦哉投手がマウンドに上がりました。